bluelines

本業は大学教員で言語学の研究者。このブログは最近殆ど写真ばかり。「まっすぐ撮る部」「ズームレンズ使えないマン」「全日本絞らない党」あたりでやっている。

価値があること

f:id:gorotaku:20200602072233j:plain

 

六月ですね、六月。前回エントリの時点で既に六月でしたが、今こうして改めて見直すとやはり六月なわけです。

 

世界はずいぶんな勢いで元に戻ろうとしてますが、僕はちょっと待ってよまだ大掃除と模様替えが終わってないんだよ、みたいな感じです。できるようになったこと、なくても平気になったこと、まだよく分からないこと、色々ある。

 

例えば規則正しい生活をして健康になったとして、何だろう、例えば「長生きすること」に自分がそれほどの価値を認めているわけではないんである。しんどかったり苦しかったりするのは嫌だけど、それが無くて済むことに他を犠牲にするほどの価値があるような気もしていない。

 

わかりにくいですね。自分でもよくわかっていないんです。とにかく今日の中でもがいていくしかない。未来とかもうわかんねえよな、という見通しを持って。

 

f:id:gorotaku:20200609173541j:plain