bluelines

本業は大学教員で言語学の研究者。このブログは最近殆ど写真ばかり。「まっすぐ撮る部」「ズームレンズ使えないマン」「全日本絞らない党」あたりでやっている。

Sincerity is Scary

f:id:gorotaku:20190305111255j:plain

 

 

とんでもなくしんどい一週間でした

 

 

f:id:gorotaku:20190309170605j:plain

 

 

うちのねこがずっと病気で、ハゲが治らなくて

 

 

f:id:gorotaku:20190309163049j:plain

 

 

獣医をいろいろ回って、最終的には大学の動物医療センターまで行って

 

 

f:id:gorotaku:20190309160208j:plain

 

 

それが今度は下部尿路疾患を併発してしまって

 

 

f:id:gorotaku:20190309181051j:plain

 

 

下腹部に違和感を感じて、舐めようとするんだけど、カラーがあるから舐められなくて

 

 

f:id:gorotaku:20190309171138j:plain

 

 

そんな様子を見ているのはなかなかにしんどく

 

 

f:id:gorotaku:20190309155435j:plain

 

 

さらに今週、やたらと人と飲む約束が入ってしまっていて

 

 

f:id:gorotaku:20190309165536j:plain

 

 

大学時代の同級生と久しぶりに集まって、それはすごく楽しかったけど

 

 

f:id:gorotaku:20190309170115j:plain

 

 

でも病気のねこを家に置いたまま幹事をしてるのは、まあ楽なことではなかった

 

 

f:id:gorotaku:20190305161815j:plain

 

 

そんな日々ではあったのだけど、写真は撮れるのだな

 

 

f:id:gorotaku:20190309164025j:plain

 

 

むしろ、「だからこそ」なのかもしれない

 

 

f:id:gorotaku:20190309161944j:plain

 

 

満ち足りていたらこんなもん撮って歩かないよ、普通

 

 

f:id:gorotaku:20190309160645j:plain

 

 

なにかが欠落しているからこそ、なにかを吐き出したい

 

 

f:id:gorotaku:20190309163519j:plain

 

 

光があれば影がある。山が高ければ谷は深くなる

 

 

f:id:gorotaku:20190305112056j:plain

 

 

それでも世界は回り続ける

 

 

f:id:gorotaku:20190309162036j:plain

 

 

ならば、僕に無関心を決め込む世界を見てやろうじゃないか、と

 

 

f:id:gorotaku:20190305163236j:plain

 

 

来世があるならそれはそれで楽しみ

 

 

f:id:gorotaku:20190309161112j:plain

 

 

でもまずは今がある、夜が来て朝が来る

 

 

f:id:gorotaku:20190309103156j:plain

 

 

直視してしまうと恐ろしい現実は常にそばにいる

 

 

f:id:gorotaku:20190305112456j:plain

 

 

その恐ろしさに潰されず、誠実でいられることは幸福なのだ

 

 

f:id:gorotaku:20190309164752j:plain

 

 

さあ、また次の一日が始まる

 

 

f:id:gorotaku:20190309181542j:plain

 

光を見たんだ。かすかに。

 

 

 

 

今回のエントリタイトルに拝借したけれど、これはとても素晴らしい曲。


The 1975 - Sincerity Is Scary (Official Video)