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bluelines

女子大教員。大学教育・言語・ねこ・写真とカメラなどについて。

補足というか雑記というか

・修辞疑問
普通の疑問文は、何らかの「答え」を求めて発せられるものです。それに対して修辞疑問文は、形式は疑問文なのだけども、答えを期待しておらず、何らかの感情を表現するために用いられるもの。例:

普通の疑問文:このお菓子、誰が食べた?(「誰」に対する答えを要求している)
修辞疑問文:こんなお菓子、いったい誰が食べるんだ?(答えを要求しているのではなく、「食べる奴なんていないだろ」という話者の気持ちを表現している)

英語の例だと、
普通の疑問文: Who are you? (「お前は誰だ?」)
修辞疑問文:Who the hell you think you are?(「お前は一体自分が何様だと思っていやがるんだ?」)

などなど。

・アルパチーノ
アル・パチーノかっこいいですよね。何かこう不安定な感じが。目を剥いたり癇癪おこしたりする演技が。最近かなり好き。まあなんだ、僕の文章理屈っぽくてわかりにくい人は『セント・オブ・ウーマン』見なよ、ってことで。

・印象論と体験と
やっぱどうしても、学生との関係で得た体験を、あまり具体的にブログに書いてしまうのは抵抗があります。アンフェアな気がします。だからいろいろボカしたりします。要領を得ないと感じるところもあるかもしれませんが、その時はもう仕方ありません。